副作用なくなれど


前回の記事からまた日が経ってしましましたが…只今わたくし激鬱のど真ん中におりまする。


副作用で徐々に減薬していた薬は4週間ががりで断薬となり、1週間も経つ頃にはアカシジアはおさまりました。ありがたや。ありがたや。


でも、ダメ。
鬱、無気力、希死念慮。
代替えのお薬は出たには出たのですが、今のところ上がりません…そして過眠です。


でもまだ飲み始めなので、しばらくは様子見だそうで。うう……つらい。


昨日もしんどかったのですが、今日は格段につらいので久々に頓服多めに入れてしましました。ようやく動悸と不安感は和らいだ気がしてますが、眠れない。寝逃げしたかったのに…。


そして容赦無くやってくる夕飯の支度。


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おひさっ!副作用と希死念慮。


一年以上ほったらかし!
父が亡くなった後、相続だの遺品整理だの現実的な忙しさもあったのですが、やっぱりダメージでかかったです。

この一年余りのことをちまちま書いていてもつまらないので、さくっと近況。

しばらくマシな状態だったと思うのですが、4月半ばあたりから何故か急降下。身体が重い。思うように動かない。

そして出ました今更な、副作用。
パーキンソンの症状、アカシジア、おい、どっちだ!つらいぞ!きついぞ!



今は「徐々に減薬」でずいぶんマシになってきましたが、一時期は歯磨き、お風呂、シャンプー、洗顔が手のこわばりのせいで苦痛でしかなく、足はむずむずしてじっとしていられず足踏みを繰り返したり。もちろん家事などままならず、車の運転も控えるよう言われ。つらいぞ。つらかったぞ。つらかった自慢だと言うなら言えぃ。


そして減薬したことによるヤル気の低下と希死念慮。テキメンだなー。この薬効いてたなーと思い知りました。だけど副作用がつらすぎて、減薬に応じるしかなかったす。二週間かけて一錠、次の二週間でもう一錠、減らしていきました。

明日通院なんですが、最後の一錠、どうなるんでしょうね。ゼロ〜♪にするんすかね。それとも一錠でいくんですかね。

私としても難しいところです。
たまにソワソワが止まらないのマジ勘弁なんでもう飲みたくないんですが、飲まないと動く気力出にくいわ死にたくなるわでしょ。


全ては明日。



また少しずつブログ書いていけたらいいなぁ。
見てくださってた方本当にありがとうございます。コメ返しもできず失礼しました。




誰か読んでくれるかな……

あでゅー!

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

記憶のない日陰の世界で



おはようございます。

先週金曜日から急に不眠に陥って、毎日3時間くらいしか眠れず、いたたまれず真夜中リビングで過ごしたりしていました。昼間は何をしているのかさっぱり覚えていません。眠ってもいません。

やっぱり人間寝ないとくるくるぱーになりますね。昨日は午前中涙が止まらなくて両親の遺影の前でぎゃんぎゃん泣いてました。その直前、眠れなくて寒いリビングでうだうだしてたらチョー頭がかゆくなってきて、そういやお風呂に入ってないぜ…と女子力以前に人間力が著しく低下してたことに気づいて、シャンプーしてついでに半身浴などという優雅な時間を過ごしていたというのに。情緒不安定。真夜中のリビングで冷えきった身体は20分の半身浴でも温まりませんでした。

泣いて泣いて
もうダメだ…と懲りずにリスカしたらしい。
もうムリだ…と何かしらザラザラ飲んで気絶してたらしい。

早退してきた旦那の気配に一切気付かず、ふと気づくと2時間くらい経ってました。放置してたカラのペットボトルと缶がゴミ袋に入れられてたのでかなりの音がしてたはずなのだが。

目が腫れとる。
それだけは自覚した。

また寝た。
何故かビオフェルミンと風邪薬のルルを飲んでから寝た。


夜、LINEの履歴を見ると、旦那に入院をほのめかしていた。


エビリファイの半減期はびっくり長いので、数日かけて何かが狂ったのかもしれない。今日は今から飲みます。ずっと開けられなかった雨戸も今朝は開けました。



相変わらず外には出られません。


テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

忌明け


1月18日が四十九日
忌は明けました。

2月下旬〜3月頭までに納骨予定です。



前々回の診察で、今すぐ入院したい帰りたくないと号泣して主治医と旦那を困らせました。毎日家でひとりになると、涙がこぼれて胸が締め付けられるように苦しくて、信じられなくて、後悔して、家事も洗濯以外はできませんでした。洗濯も、たたむところまでが自分のノルマだったのが、取り込むだけで精一杯になり、乾いた洗濯物がカゴに山積みになっています。


感情失禁を起こした前々回の診察で、エビリファイがプラスされました。初日はびっくりするくらい眠くて眠くてどうしようかと思いましたが、幸い2日でおさまりました。

おんおん泣くことがなくなりました。
午前中に家事が少しできるようになりました。
だけど昼寝ができなくなって、夕方に体がキツイので、安定剤増し増しで無理矢理寝たりしていました。でも起きると身体は重くてなかなか動けないし、寝起きの希死念慮がつらいので、最近はあまり寝ていません。

デパス1シートでも反応しない身体になってしまったかもしれません。レキソタンをこっそり貯めています。


エビリファイ処方された最初の頃はさっと行けた買い物が、今もう苦痛です。外に出ること自体が苦痛です。時々、姉と実家の整理に行くような時は不思議と動けます。だけど自発的には行っていません。

うちで預かった遺骨と遺影には、隣に母の遺影とお位牌を並べて毎日お線香をあげます。苦手だったお線香の香りが今はなぜか落ち着きます。鉢植えも切り花もすぐに枯らすような私ですが、仏前にお花を供えて毎日お水を変えます。

これまで直視できなかった母の写真も平気になりました。初めて、あ、お母さん笑ってる、と気付きました。横で父も笑っています。


とても不思議な気分です。
ラクになったかと思われたかもしれませんが、少し違います。うまく説明できません。


今は、両親のことよりも、友人への不信感と被害妄想がつらいです。経験がなければ皆、なんて声をかければいいのかわからないのだろうというのはわかるけど、どうしてそんなに離れていくのか、どうして手のひら返したように私たちを突き放したのか。話さえ聞いてもらえればそれだけでいいのに。


話す場所がないさみしさ。
人に気を遣わせたくないという葛藤。

このままだと私は人を、家族さえも、傷つけてしまうかもしれないのが怖くて仕方ないです。



会いたい人にももう二度と

会えません。


頼るべきはその人じゃない。
甘えてしまわないよう、連絡先を全て消しました。幸せになってくれることを心から祈っています。


さよなら。

いろんな人たち。

さよなら。


久しぶりに、存分に泣きたくてエビリファイを2日抜きました。気持の底上げはしてくれても、無理に泣けなくされているようで、胸がざわつくのです。


テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

後悔


神様が本当にいるのなら



願わくば


時間を戻してください。



父は行かないと行ったけれど、無理矢理にでも娘の中学入学式に連れていきたい。とても寒い日だったけど、桜の木の下で写真を撮るの。


長女の部活の忙しさと、旦那の夏休みがなかなか取れなかったけれど、無理矢理にでも休んで一緒に旅行に行きたい。まだ行ったことのない夏の北海道に一緒に。


鬱がひどくて行けなかった氏神様のお祭りも、旦那に任せたりしないで、いつものように父も誘って行けばよかった。花笠を見てお神輿を見て、その後一緒にごはんを食べるの。


大津のお祭りも、子供を連れて行きたいと言ってくれていたのに、もう歳も歳でもしものことがあったら大変だからと断ってごめん。私も行けばそれでよかったのにね。


次女の運動会見に来てくれてありがとう。
翌月には学習発表会で、上手に合奏したけど、その時にはもう病院にいたね。


次女がこっそり手紙を書いたね。
「ひとつだけお願いがあります。私は来年6年生になるので、それまでいてください。どんな体になってもおじいちゃんのことが大好きです。」

元気になったら一緒にごはん食べに行こうって書いてありました。その日の夜、病院の父からメールが来て、「元気になって一緒に食事に行きたかった」とありました。娘たちにも、おじいちゃんはもう病院から出られないと思う、と包み隠さず話しました。


でも、数時間の外出ならできるというので外出許可証ももらっていました。最初の希望日は検査が入ってポシャりました。

そしてみるみる痩せて、本人が外出を拒むようになりました。本当は一回自宅に帰って、整理したいものがあったのに。全て姉と私に託すようになりました。


疼痛がいよいよ限界に来た時、モルヒネ製剤を使用することになりました。母の時とは違って、量や種類をうまく使い分ければ外出もできると言われて、決心したよね。

止まらない咳と痛みは見事に消えました。
だけどとうとう口から食事ができなくなり、眠ることが増え、起き上がらなくなりました。外出は結局できませんでした。


あの時、検査を延ばして外出させてあげればよかった。そんなに悪い状態だなんてその時には思ってもみなかった。


ごめんね。

ごめんね。


いつも病室の出口で振り返って、笑顔で手を振ってまたね!というのが癖になっていたけど、ある日突然眠ったままの状態になった日は涙が止まらなかった。このまま話もできなくなるのかなって、怖くてさみしくて悲しくて。本当にそれが最後でした。


お父さん
私と最後に交わした言葉はなんだったっけ?
ごめんね、覚えてないんだ…



最後の夜に、自分の手で履かせた靴下だけが、どうしても捨てられません。


テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

プロフィール

るるり

Author:るるり
PMS、PMDD、双極性障害Ⅱ型でお薬調整中
夫、娘2人。
日々コロコロと変わる気分を記録
過去の自分をふり返り、たまにその黒歴史に打撃を受けて死にそうになりますが、気長に現在の自分に繋げる作業中。

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